2016年9月19日月曜日

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

Amazon評価★4.0
Amazonレビュー114件




【感想】

シンプルにいえば、「事業、起こそうぜ。」
裏付ける理由がたくさん載っていました。

大学生のときには、月30マン稼げていたとか
センスがいいんだろうな。
粉飾決算で刑務所に入りましたけどね。

それはさておき、何かやりたいな~と考えていたときに
読み直すと、背中を後押ししてくれる1冊だと思います。


内容紹介

大阪近鉄バッファローズ買収に名乗りをあげて話題を呼ぶ、「株式会社ライブドア」社長・堀江貴文が自身の最新の仕事術・経営哲学をすべて見せる。
●「中流民」は実質「下層民」●「成り上がり」の手本がなくなった●二〇代は搾取されている●最大の歪みは給与体系●「貯金をしなさい」は間違っている●アルバイトはすぐにやめよ●若いうちに悟ってはいけない●子どものゲーム離れの真実……
「僕はごく短期間で会社を立ち上げ、三〇歳で一〇〇億円を稼ぎだしましたが、こういう世界のビジネスチャンスは、旧態依然のオヤジ世代にはつかむことができません。これまでの社会システム・会社システムのなかに安住してきた人たちには、今後ますます苛酷な未来が待っていることでしょう。(中略)この本が、皆さんが一〇〇億円を稼ぎ出すヒントになればと思っております。
 稼ぐが勝ち、です。」(「はじめに」より)

2016年9月14日水曜日

腸の吸収と排出が健康の10割



腸の吸収と排出が健康の10割


感想:
1つの議題に1ページ、その回答を2-4ページさいている。
1つの議題に1ページは割きすぎであろう。
また、初心者向けとなっているのか、回答の質が低いと感じた。
もっと他にも記述すべき事項があるだろうと、特に感じた。

こうなってしまっては、本末転倒なので早々と終了。
TVで取り上げたい「浅いレベル」での議論でした。
お勧めしません。

内容紹介

腸が命を救う! 腸を甘く見ては損をします!!
腸内環境を整え、病気を防ぐのはどっち?


テレビで話題の消化器専門ドクターが明かす、腸の「吸収と排出」を好循環にする、腸内環境の新常識!
腸の素朴な疑問、悩みもスッキリ解決!

コーヒーor紅茶/生果物orドライフルーツ/白米or玄米/赤身肉or白身肉/
麺orパン/焼き魚or生魚/オリーブオイルorごま油/レタスorサニーレタス/
食パンorライ麦パン/硬水or軟水/チーズorナッツ/しいたけorしめじ
ランニングorウォーキング/洋式トイレor和式トイレ/腸管マッサージor腹筋運動/
……など全52の快腸習慣!!

大腸がん、心臓疾患、肌荒れ、肥満、花粉症、便秘を予防・改善!

2016年9月13日火曜日

あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす

あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす


まとめていないので、読了の報告まで。



頭に残っているのは、
起床後20分が一番ストレスに強い状態にあること。
この時間に「メンドクサイ」「ストレスのたまる仕事」をやっつけてしまうのが良いということ。

内容紹介

「短時間睡眠本」や「朝活本」にだまされるな!

「6時間半睡眠」で、人生が変わる!

競博士と「脳科学おばあちゃん」の脳科学的に正しい超「朝活」法を初公開!
「朝活歴」50年超!46歳からのジョギングで人生を劇的に変えた「走る大脳生理学者」が語る、体内時計を120%活かした超「朝活」法

いまからでも遅くない!
朝時間は自分でコントロールできる!

最新の脳科学で判明!
脳科学の最高権威がはじめて明かす驚くべき事実
◎6時間半未満の睡眠では、「心筋梗塞」「狭心症」「脳卒中」リスクが増大!
◎4時間以下の睡眠では、肥満リスクが劇的に高まる!
◎「6時間半以上7時間半未満の睡眠」が最も死亡率が低い
◎「起床後20分」が最もストレスに強い黄金の時間帯
◎早朝から頭の回転がよくなる!6種の食事
◎「快感報酬システム」で、ドーパミンを分泌する「朝活」法
◎2週間以上ストレスを受け続けると、脳の損傷が始まる!

「1日6.5時間未満の睡眠では、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病など、早死リスクが急増する!

著者は、本書で下記のとおり主張しています。
私も書店でベストセラーになっている「短時間睡眠本」や「朝活本」、そして「脳とストレス本」を読んでみましたが、あまりにも根拠が弱く、実証されていなかったり、著者が曲解している記述が多々ありました。
この本を書こうと思った動機の1つに、これらの本に対するアンチテーゼがあります。

本書では、脳科学的な見地から、みなさんにお伝えしたいことがあります。
朝スッキリとさわやかに目覚めるために、どうしても実行していただきたい大切な習慣です。

それは、朝だけでなく、前日の夜から朝にかけてのすごし方にも目を向けていただきたい、ということです。
前日の疲れを朝まで持ち越さない心地よい睡眠と、眠りへと誘う健やかな夜のすごし方こそ、「朝活」を超えた、超「朝活」のカギとなるのです。
本書では、超「朝活」のために、日々の生活のなかで取り入れていただきたい習慣や脳科学的に正しい睡眠について
、最新脳科学の研究成果を踏まえながらご紹介していきます。
特に、

■ 「7時間睡眠」を確保しないといけない理由
■ ぐっすり眠るための日々の運動習慣
■寝る前にストレスから解放される方法
■早起きすることでいいことが起こってくる快感報酬システム
について、わかりやすくお伝えしていきます。
本書を最後まで読んでいただき、脳科学的に正しい夜~「朝活」をご理解いただければ、
三日坊主のあなたでも必ず続けられる超「朝活」習慣が会得できるはずです。

出版社からのコメント

著者は、本書で下記のとおり主張しています。
私も書店でベストセラーになっている〝短時間睡眠本〟や〝朝活本〟、そして〝脳とストレス本〟を読んでみましたが、あまりにも根拠が弱く、実証されていなかったり、著者が曲解している記述が多々ありました。
この本を書こうと思った動機の1つに、これらの本に対するアンチテーゼがあります。

本書では、脳科学的な見地から、みなさんにお伝えしたいことがあります。
朝スッキリとさわやかに目覚めるために、どうしても実行していただきたい大切な習慣です。

それは、朝だけでなく、朝だけでなく、前日の夜から朝にかけてのすごし方にも目を向けていただきたい、ということです。
前日の疲れを朝まで持ち越さない心地よい睡眠と、眠りへと誘う健やかな夜のすごし方こそ、「朝活」を超えた、超「朝活」のカギとなるのです。
本書では、超「朝活」のために、日々の生活のなかで取り入れていただきたい習慣や脳科学的に正しい睡眠について
、最新脳科学の研究成果を踏まえながらご紹介していきます。
特に、

■ 「7時間睡眠」を確保しないといけない理由
■ ぐっすり眠るための日々の運動習慣

2016年9月12日月曜日

勉強にハマる脳の作り方

Amazonレビュー30件
Amazon評価★3.5


勉強にハマる脳の作り方

【Xmind】
個人的なメモとして、マインドマップを作成した。

久しぶりに勉強本を読んだ。
復習にもなったし、これからの勉強の進め方を改めて再確認できた。

なお、作者:東大卒、東大大学院博士課程卒(教育関連)であり、
若いうちから勉強に力を入れてきた人の意見は、より一層説得力があると感じた。


【内容紹介】

■パチンコに依存するように勉強にハマる!

このページに来ていただき、ありがとうございます。

突然ですが、あなたは

「パチンコに依存するように勉強にハマる」

ことができると思いますか?

わたしは「血中物質研究」や「脳のイメージング法」を使って、
「ハマりの研究」をしてきました。
長いことカウンセリングにもかかわっています。

パチンコ人口は千数百万人といわれ、20~30兆円ともいわれる巨大産業です。

・パチンコをするために、消費者金融でお金を借り、破産する人
・真夏の炎天下の中パチンコするために、わが子を車に置き去りにしてしまう親
・パチンコがしたいがために、仕事が手につかず社会不適格になってしまう人

何時間でも台に座り続け、毎日パチンコ屋に通い続けています。
さらに複雑なリーチの種類なども暗記し、勝負のためにお金を借りたりします。

強く「パチンコにハマって」いるのです!
だから、強い「集中」「記憶」「ヤル気」ができています!

しかし、この「依存症の脳のメカニズム」はわたしたち、あなたの中にもあります!

だから、「パチンコに依存する脳の仕組み」を使えば「勉強にハマる」ことはできます!

本書の方法なら社会生活も破綻させずにです。

■「脳科学」と「臨床心理学」に基づいた効率勉強法!

本書は、35のレッスンが付いた「実践型の勉強本」になっています。

読み終えるころになれば、脳が勝手に「勉強アタマ」になります!

あとは、その「アタマ」で勉強をすればいいのです。

さらに、「脳科学」と「臨床心理学」に基づいた
強い「集中」「記憶」「ヤル気」「勝負力」の作り方
…などが身につくので、

・忙しくて勉強に時間が取れない人
・勉強、仕事などのスキルを短期間で身につけたい人
・資格試験、昇進試験、語学試験、入学試験などが迫っている人
・本番で力を発揮するための勝負力をつけたい人
・勉強が続かない人
・脳に基づいた「集中」「記憶」「ヤル気」「勝負力」をつけたい人

などの方に役立ちます。

■あなたの人生は今現在も減っている!

多くの人が目標があっても「期限に間に合わせて達成」することができません!

なぜなら、勉強は辛いからです。

もともと脳は、勉強などという「不自然極まりないこと」をすることが苦手です。

「勉強に集中できない…」
「記憶したことを忘れてしまう…。記憶することが苦痛だ…」
「毎日コツコツ勉強を続けることができない…」
「ヤル気が続かない…」

このような悩みは、「勉強にハマって」いないから起こります。

「勉強にハマっていない」から、効率的に勉強できない!
だから、間に合わない!という悪循環が起こるのです。

あなたが、効率的に勉強したいのなら
本書の中のテクニックを1つだけでも使ってみてください!