2016年6月11日土曜日

脳を天才にする! 勉強法必勝バイブル (講談社BIZ)

Amazonレビュー★4.5
読破。


【感想】
主張に対する根拠が付いている。
ほかの薄っぺらい本より、
医学的根拠に基づいて説得しているため、オススメ。

「脳幹網様体」が脳全体のやる気スイッチ!
走ることで脳由来神経栄養因子が分泌されることで
幹細胞が顆粒細胞として神経細胞に分化促進し、
記憶力がよくなる!
貧乏ゆすりがセロトニンの分泌させる!


『脳を天才にする! 勉強法必勝バイブル (講談社BIZ) 』


内容:引用元Amazon

「長時間勉強をしても、一向に成果が上がらない」
「根性を入れてひたすら頑張って記憶に励んでも、頭にはほとんど何も残らない」
「どうしてもやる気が出ず、無気力にさいなまれ、本腰を入れる勉強することができない」
「試験などの“本番”では、いつも緊張と不安で頭が真っ白になってしまう」

……などなど、勉強をめぐる受験生やビジネスパーソンの悩みは尽きません。
脳医学の専門家である著者によると、それらはすべて脳を正しく使っていないからです。
逆に言うと、医学の力を生かして脳をうまく活性化させれば、勉強はどんどん効率的にはかど
り、試験の合格や資格取得などの成果がきちんと上がるようになります。そして、80歳になって
も脳は成長し続けるのです。

灘高から東大を経て、国家公務員I種試験に合格した後、NHKアナウンサー、加藤紘一自民
党元幹事長公設第一秘書、そして東大医学部に再入学して医学博士――という異色の経歴を
持つ著者は、常に「脳の正しい活性化」を実践して、成功を収めてきました。
日頃から「人生の悩みはすべて勉強で解決する」と断言している著者が、自ら開発した

「5分間勉強法」
「セルフコーチング勉強法」
「クリエイティブ記憶術」
「エコひいき記憶術」
「ドラマティック記憶術」
「連想マラソン」
「歩きメデス法」

……といった優れたノウハウやテクニックを一気に公開したのが本書です。

著者

灘高卒、東大卒の医学博士。

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